MIZUNO、キャディバッグにおしゃれなレーベルを新展開!

2013ジャパン・ゴルフ・フェアのミズノブースで、
ちょっとオシャレなキャディバッグがシリーズで新展開されていました。 続きを読む…

ボール競争新次元に突入?!空気抵抗を激減させるKAEDEディンプル

2013ジャパン・ゴルフ・フェアで、普段見慣れない
ゴルフボールメーカーのブースを見かけ、立ち寄ってみました。


まだ、一部関西以西の限られたショップなどでしか扱われていない、
株式会社アイ・ジー・エムの「KAEDE」というレーベルです。 続きを読む…

最適なドライバーの長さはスイングスタイルで決る!ミズノの新提案

2013ジャパン・ゴルフ・フェアに出展していたミズノのブースで、
ドライバーの新製品「JPX825」について、興味深いコンセプトが提示されていました。 続きを読む…

フェア会場で改めて知るゴルフの奥深さ「ブラインド・ゴルフ」

2013 ジャパン・ゴルフ・フェアの会場で、
「特定非営利活動法人 日本ブラインドゴルフ振興協会」という出展ブースがありました。


目の不自由な方々にゴルフを楽しんでもらうための福祉活動を行なっている団体のようです。 続きを読む…

クラブ試験用ロボット「ROBO-10」は未来のギア作りに貢献!

2月15日(金)からの3日間、東京ビッグサイトで
「2013 ジャパン・ゴルフ・フェア」が開催されました。


このフェアに、試打用ブースを設けてひたすらボールを打ち続ける、
グリーンボディも鮮やかなロボットがいました。 続きを読む…

SEGAが「REC CHECK GOLF」で練習場に革命

今年のジャパン・ゴルフ・フェアにSEGAが出展していたのが
「REC CHECK GOLF」。


簡単な操作で、ゴルファー自身が自分のスイングチェックができる計測マシンです。 続きを読む…

5個も拾えば元が取れる!?ロストボールキャッチャー

2013ジャパン・ゴルフ・フェアには、
メジャーなクラブやシューズなどのギア以外にも、
様々なゴルフアイテムが展示されていました。 続きを読む…

ABILESは体のパフォーマンスを上げる魔法の腕輪

2013ジャパン・ゴルフ・フェアの会場で
「ABILES」のブースにふと目が止まりました。 続きを読む…

ロフト角を替えられるドライバー!テーラーメードR1

「FCT(フライトコントロールテクノロジー)」で、
シャフトの交換ができるドライバーの先陣を切ったテーラーメードが、
今年の新製品でまた画期的なチャレンジをやってくれました。


新製品R1は、ついにロフト角まで調整できるようになりました。


これが画期的なのは、今までロフト角の違いだけは、
同じモデルでも違う品番製品として
ラインナップを用意しなくてはいけなかった「常識」が覆ったことです。


そもそも購入の時に、どのくらいのロフト角が自分に合っているのか、
探したり調べたりするのも大変でした。


しかも、各メーカーごとに表示のロフト角度と実際のインパクトロフト角(リアルロフト角)
が異なっていて、同じ9.5°表示でも実際はもっと寝ていたり立っていたりと、
とにかくドライバーを選ぶ時の大きな悩みひとつでした。


悩んだ結果、選んだロフト角のドライバーも、
実際に使っているうちに「やはりもう少し角度が大きいほうが良かったのではないか?」
という疑問が湧くことも有り、まだ使いこなす前から
「ロフト角度の大きなドライバーを試してみたい」と考え始めたりしたものです。


また、新しいクラブを選ぶ時、試打などで試すほど、前に使っていたものを打つ微妙な癖が残り、
どうしても「同じセッティングのクラブ」を選びがち
になります。


実際には、新しいクラブにあわせたスイングを身につけるとか、
次の上達にレベルを合わせるのが「理想的」ですが、
買ったばかりのクラブでの最初のラウンドからうまくいかないというのは、
月一ゴルファーには満足出来ません。


しかし、しばらく使い込んでそのクラブの特性が活かせるようになってきたり、
自身の実力も上達してきたりすると
「もっと違うスペックにしておけばよかった」と思うこともあります。


当然、同じモデルで何種類ものロフト角のクラブを持てればいいのですが、
よほどプロでもない限り、一般のゴルファーにはちょっと常識的に手が出せません。


そんな中で発売されたのが「待望」といっていい
「ロフト角も調整できるドライバー」R1です。


革命的なコンセプトに呼応するように、
ヘッドのデザインも一新してきました。


これまでの「なるべく構えた時に違和感を主張しない」
印象のものが多かったドライバーのクラウンデザインを「白いヘッド」
で改革に挑戦したテーラーメードでしたが、今度はさらに大胆なタッチの入った
「主張するヘッドデザイン」を採用。


実際に店頭で見ても、ひときわアピールするヘッドは、
ラウンド中カートの後ろに刺さっている時も充分に目立つこと間違いなし。


レーシングカーを連想させるかっこ良さもさることながら、
ボールに真っ直ぐにセットしやすいことも意識的に設計されているスグレモノです。

日本でも注目度上昇中!FST製スチールシャフト「KBSツアー」

私がアイアンのセッティングをしたのは、
かれこれ5年以上前のものなので、最近の加齢による体力低下に伴って、
ややハードすぎるのではないかという不安がでてきています。


今回、最寄りのゴルフショップで行われた
ミズノのメーカー試打会で実際のところを測ってもらいました。


計測用の6番アイアンで測定したところ、
私の場合はヘッドスピード35m/s、「スイングテンポ」は4、
「トゥダウン」は2、「前反り角」が4、「しなりスピード」は4ということになり、
「トゥダウン」以外は概ね「平均的」という数値が出ました。


これらの数値をPCに入力すると、
重量やバランス、適したシャフトのラインナップなどが表示されます。


でてきた私のスイングに適合したクラブの仕様は、
今使っているものとほとんど同じでした。


「シャンクが出ませんか?」ご担当は私の苦手を一発で当てました。


「ほとんど平均値なので、ヘッドスピードなどを勘案すると
DGーS200が合っていますが、
トゥダウンだけ小さいということは、
ボールをヒール側で捉えやすくなっているはずです。」


「トゥダウン」といえば、インパクト時のシャフトの縦方向のそりのこと。


私のスイングはこれが、一般的なけーすより小さいようです。


私のようなそれ以外がニュートラルな平均的スイングの場合は、
NS-950のような手元が硬く先端がしなるタイプのシャフトよりも、
ダイナミック・ゴールド(DG)S200が比較的合っているとのこと。

「ヘッドの重さで調整するのがいいと思います。」


最初はDGーS200にMP-59のヘッドの組み合わせを試してみました。


フェースにボールマークがつくシールを貼って打ってみると、
3球打って3球ともややヒール寄り。


「やはりトゥダウンが少ないですね。でも、このくらいなら
ヘッドにバランサを入れてライ角を寝かせば合うと思います。


もう少しだけ柔らかいちょっとお勧めのシャフトを試してみますか?」


取り出したのはKBSツアー PX5.0という見慣れないシャフト。


KBSシャフト


アメリカのFEMCO SteelTechnologyというところで開発され、
最近北米で人気上昇中のシャフトだそうです。


これにMP-69のマッスルバック・ヘッドの組み合わせ。


「少し軽くなってますが、ヘッドの重さが帰ってくるシャフトなので重量感覚は変わらないと思います。」
確かにスイングの感じはDGと違和感はなく、気持よく振れるシャフト
打ってみると3球ともほとんど芯を捉えています。
このシャフトは日本でも注目度が上がってきているようです。
代理店HP:http://kbshafts.jp/top.html

 

■プロフィール

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ゴルフレッスン講師の若宮 努(わかみや つとむ)と申します。記事の続きを読む⇒

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